マークソの雑記

オタクってなんだよ

ラブライブ!サンシャイン!!の向かう先

ラブライブ!サンシャイン!!最終回を迎えましたね、キャスト・制作スタッフの皆様お疲れ様でした。
さて最終回いろいろ波乱が巻き起こってますが僕はなんとなくラブライブ!サンシャイン!!がどこに向かいたいのかなんとなくわかった気がします。

淡々と書いていきます、駄文ですがお付き合いください
結論から書きますと
Aqoursが向かいたかったのは「夢」だったんですね
これだけじゃ「は?」となってしまうのでそのディテールを話していきます、言い換えればAqoursがμ'sとで差別化を図った部分です。
アニメ曲は全般的に「未来」がテーマとなっています、未来というのは「夢」の言い換えのワードだと思ってください
「恋になりたいAQUARIUM」「未熟Dreamer」「夢で夜空を照らしたい」「ユメ語るよりユメ歌おう
最終回「MIRAI TICKET」でしたし恐らく未来で間違いないです。

それでは対照にμ'sはどうだったか?というとμ'sは「現在」「今」がテーマです
僕らは今のなかで」「どんなときもずっと」「MOMENT RING」「もぎゅっと“love”で接近中!
KiRa-KiRa Sensation!」「Music S.T.A.R.T!!

おわかりですね、現在、瞬間がテーマです。

μ'sは自分たちと一緒に共に走ろうと言ったような感じですね、これはファンにとって非常に乗りやすい
そして手に取るようにコンテンツが成長していくのがわかる、応援しててこれほどおもしろいことはないですね。
僕も実際そうでしたし、本当に楽しかったです。
サンシャイン!!アニメ本編で12話でも千歌ちゃんは「何もない場所を全力で走り抜けたこと」
言っていましたしμ'sというのは本当にそういうスクールアイドルだったのでしょう 

では、Aqoursは?テーマは「未来」
これは難しい、何故ならば不明確、不鮮明な未来をファンはどうついていけばいいのかわからない
さらに難しいことに、アニメの中でのAqoursはゼロをイチにしようとしているのに現実ではもうゼロは出来上がってしまっていてねじれが発生している。

それではこのラブライブ!サンシャイン!!というコンテンツをどう楽しむのか?
今までのラブライブ!と同じように並走しながら
そしてさらにサンシャイン!!では彼女たちの「向かう先」「未来」「夢」の終着点はどこなのかを一緒に探す旅に
出かけてみませんか?

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