マークソの雑記

オタクってなんだよ

りあむちゃんをもう一度好きになれる。

私の「夢見りあむが許せない」

燃料投下ktkr(死語)

前回の人とは別の人らしいね

以下、まま引用
りあむは渡米して画家をしている姉と、海外で仕事をしている両親がいて、実質一人暮らしをしているそうだ。

いや、絶対実家太いじゃん。実家太いくせに「人生詰んでる」とかいうなよ。全然人生イージーモードじゃん。そのうえ実家太くて顔がよくて胸がでかいくせに人生詰んでるのか言ったら、じゃあ貧乏な母子家庭でブスでバカの私なんかどうなるんだよ。いっそ殺意すら湧いた。

わかる~~~~~~、まぁ嫌われる要素があるとすればここだよね。

でもそういうふうに考えたプロデューサー、ちょっとまってほしい、実家が太い=人生が詰んでいないこれは成り立たない。

なぜなら
親兄弟(姉妹)からのプレッシャーはとてつもない、からだ。

想像してみてほしい、あなたの両親は仕事を海外でバリバリ仕事をこなす年収3000万越えで、姉(想像できなければ兄もしくは妹弟)が画家で生計を立てている。

そんな中で専門を中退して、することもなく親の金を使いアイドルを追っかけ、実家でひとり暮らし

こうなるとあなたの人生は何かしないと「一家の恥」「家族のお荷物」そんなふうな心境に陥るのではないか??(まぁ別に何もしなくてもいいけどアイドルという現場に通っている以上自分をどうにかしたい気持ちはあるんだ、多分。なんかでも言ってた気がする)

ちょっと話はズレるかもしれんが
あなたがバカでブスで母子家庭で貧乏ならどんなに軽い成功でも成功体験なんだからとても幸せであると思う。
「〇〇なのに~」構文が使える時点で幸せなことに気づいてほしい。
「馬鹿なのに大学でたら成功」だし
「ブスなのに彼氏ができたら成功」なのだ。

しかし「〇〇なのに~」構文は親兄弟がすごいほど己に刃のごとく襲いかかる

「親は海外勤務なのに娘は~」
「姉は画家で大成しているのに~」

親の七光りなんてのは幻想だよ。親の光は偉大であればあるほど子供を影に落とす。
いっくら親のコネがあろうと、姉がすごかろうが
それに応えなくてはならないというプレッシャーのもとで、「何をやってもうまくいかない人生」、「すべてが中途半端」、こうなるとザコメンタルというのはもはや自分をどうにか保つための手段に置き換わる、この筆者はそこに触れてないけどりあむが浅いメンヘラ(ファッションメンヘラ)に見えるのはそれが理由だよ。(ちなみに僕も江崎びす子はキャラになりきってるだけだと思う)

自分をザコメンタルって言ってるいる間だけは「僕はザコメンタルだから仕方がない」っていう諦めのキャラになりきれる、これでどうにか自分の崩壊しちゃいけないラインを保ってる。(これを超えるとガチのメンヘラになる)
それがそのままアイドルになっただけだ。
家では多分布団を被り、スマホを開き、特に面白くもない動画で時間を潰し、たまに入ってくる親からのLINEを既読無視してるよ、知らんけど。

通して言いたいのは
りあむは「できて当然」の家で「できない子」であることをもう一度考えてみてほしい。


もし気が変わって、りあむちゃんをもう一度好きになってくれたら僕は嬉しい。



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