マークソの雑記

オタクってなんだよ

2019アニソンシンガーこの曲が良かったで賞

今年もどいつこもいつも声優ソングしか挙げねぇから!

俺が年の瀬くらいはアニソンシンガー聴いてくれよなってことで
アニソンシンガーだけの今年ハマった曲紹介するぜ。正直1アーティスト一曲縛りとかしたくないけどがんばってえらぶよ~~~ん

亜咲花

feat.future(収録『19BOX』)
作詞:meg rock
作曲:田代智一
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たとえ 何度も 何度も まちがえたって
遠回りか 最短距離か
ここから 先は up to you & me
僕たちの未来は future!
僕たちの未来を feature!

翻訳家という夢を捨て、アニソンシンガーというこだわりを持った亜咲花渾身の1曲。
今年はみんな亜咲花を選ぶなら『Raise your heart!』を選んでると思うし、あれももちろんいい曲なんだけど
僕的にはこっち。歌詞がひたすら重い。喉やってるときだろうし、ひょっとしたら引退まで視野に入れてたんじゃないの?
って考えてた。5pb亜咲花をもっと大事にしてくれ、くだらんとは言わんけど地方公演とかもう少し減らしてもいいのでは?
今は喉を2017年くらいまで戻してくれ。

綾野ましろ

confession(収録『GET OVER』or『Arch Angel』)
作詞:RUCCA
作曲:上松範康 (Elements Garden)
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この曲もっと選ばれていいでしょ。

「伝えたい」伝えきれない 不器用さまで
「教えたい」私という名の 音色(おと)すべて
(Get rough! Get rough!) 想いは揺れる
(Get up! Get up!) 何度も迷う
(Get out! Get out!) だけど声にしなきゃ響かない
It's just my own heart!

最近の綾野ましろって感じするけどどうすかね。
フェス出てくるけど結局『ideal white』『vanilla sky』が外せない(もちろんポジティブな面もある。やれば盛り上がるし)っていうか、葛藤みたいなのがすごい出てるんじゃないかなって思う。
更にそんな中でSACRA MUSICの新人アーティストが強い、でも上は藍井エイルとLiSAで、ちょっと距離があるみたいな。中間層なんだけど本来もっと突き抜けてもいいよねって思います。

あとはシンプルに歌唱力の高さが如実に出る。そもそもこの曲入りがけっこう高めでサビで更に高音になるのに歌いこなしてるのとか、そもそも言葉数が多いし歌唱力露骨に見せつけられてる感じがしますよね、好き。リスアニ夏休みの一回しか聞けてないのが残念。来年はましろワンマンいこうと思ってます。
追加で上松節ね、好きな人は全員これ好きやろ。


ReoNa

ALONE
(収録『Prologue』)
作詞:ハヤシケイ(LIVE LAB.)
作曲:毛蟹(LIVE LAB.)

折れた淡い翼 君は少し 青すぎる空に疲れただけさもう誰かのためじゃなくて 自分のために笑っていいよopen.spotify.com
それはALONES。

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花が綺麗なのは 枯れるからだとか
美しく思うのは 終わるからだとか
勝手なものだな 誰の許可もいらない
命は始まり 続いていくだけさ


冗談さておき、これはね、本当に名曲入りした。
21歳のトウシンダイ - マークソの雑記

これを聞いてるのがほんとにでかい。あまりにもでかい。これがライブだよ。ちなみに今年のライブ5選にも入れる予定です。
こういうライブをどんどんやってほしい。今聴き返してもあのライブが思い浮かぶよ。

ASCA

光芒(収録『RUST』)
作詞:郡陽介
作曲:郡陽介
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『雲雀』と悩んでこっちにしました。
なんてことない、普通のアニソンに聞こえますか?わかる。僕もそう思う。
最近、普通のなんてことのないアニソン聞いてる?イントロで、作曲家にどうにかこじつけてその曲の評価をしてませんか?
作曲家もだんだん飽きてきてこういうシンプルな曲作らなくなったよね。もちろん理由はそれぞれあるだろうしそれが悪いとは言わない。
むしろ、そういう時代だからこそこの曲のあまりにシンプルすぎる曲が自分にはとても印象的に残りました。
ASCAニュートラルがこれなんじゃないかなって勝手に思ってます、12月の東京公演行ってよかったです。
そろそろ『Prime number ~君と出会える日~』からの鈴木このみDays of Dash』待ってます。

鈴木このみ

Humming Flight!(収録アルバム『Shake up!』)
作詞:畑亜貴
作曲:鈴木このみ

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最強だよなって顔つきしてる。俺この曲のために仙台まで行ったの割とじわじわ来る。
このみがアイルランド行って現地の景色をみてサウンドを作って歌詞を畑亜貴さんが練り上げた。
lineblog.me
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MVから伝わってくるアイルランド~~~~~~~~~~~~~まぁ僕アイルランド行ったことないんですけどね。
お得意のタップダンスも取り入れていいじゃないの~~~(ニチャァ)
ノンタイなのがもったいないくらい、みんなに聞いてほしい。

安月名莉子

たたくおと(収録『Glow at the Velocity of Light』)
作詞・作曲・編曲:タナカ零

https://amzn.to/2ZvVcXL

(サブスクないから買ってください。KADOKAWAは早く全部開放しろアホ)
今年のアニソンを語るならこの人は外せないよね。6曲出してるのかな?
『Glow at the Velocity of Light』は言わずもがないい曲なんだけど、ライブに行ったからこそ
こっちを選択した。
安月名莉子さんはアニソン界の女優になりたいらしい。
どゆこと???
この人はもともとミュージカルとかに出てた人らしい。
なので

喜怒哀楽をカテゴライズ 人に合わせて歌が出来て
悲しい時はこの歌を 寂しい奴はあの歌を

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ってことらしい(曲は関係ないけどめちゃくちゃいい俺のホントに好きな曲だから聞け。)
今日は気分上げたいから『be perfect, plz!』みたいな感じなんだと思う 。
アニソン界の女優、めちゃくちゃでかい夢だよね。一人で喜怒哀楽を背負うわけだから。
でもできるんじゃないの?って思えちゃうくらい感情表現が上手なだなぁって思えたライブだったし
どんどん色んな曲に挑戦して色んな曲を聴きたいです。

YURiKA

Le zoo(収録『Le zoo(読み方:るぞー)』)
作詞:唐沢美帆
作曲:神前暁(MONACA)
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なんでおめーらは今期だーーーーーーーーーーーーーれもBEASTARSみとらんの?????????????
オタクと協力してNetflix入って今すぐ見ろ。4人で協力すれば一人600円で見れる。

まず、このアニメ4個のEDが存在してます。
『Le zoo』『眠れる本能』『マーブル』『月に浮かぶ物語』この4曲全てYURiKAが歌っています。
YURiKA本人も言ってるんですけど、近年のアニメで複数EDが存在することはあってもそれを同一人物が歌うことはかなりレアです。

Q.何故か?

A.難しいから。

そらそうよ、複数ED出すってことは似た傾向出しても仕方ないし、物語の締めくくりになるわけだからね、普通のアニメは一人ではできないから複数人に頼むわけだし。
これができる、これを任せられるYURiKAのポテンシャルの高さが如実に出てると思います。
高音こんだけきれいに出せるのはほんとに偉い。
多分今年一番行った人です。来年は更にステップアップしよーね!
2020/2/22(土)
Shiny Stage〜今年は全曲できるのか!?〜 YURiKA Eventernote イベンターノート
学割で2500円?とかで入れるはずなので暇なオタクよかったら来てください。

PENGUIN RESEARCH

ゴールド・フィラメント(収録:『それでも闘う者たちへ』)
作詞:堀江晶太
作曲:堀江晶太


こっちで決闘選んだ理由がこれね。

泣いて征け 闇を征け
誰にだって代われやしない命だ
透明な血を流して
美し過ぎた名を呪っても

“our name”is gold
輝くために 産まれたなら
その使命は 生きる事

“our name”is gold

同じくPENGUIN RESEARCHの「冀望」のアンサーソングなんだよね。

2年前、「あと少し ないていたい あと少しだけ」

泣いてた奴らが

泣いて征くんだ。

エモすぎて死ぬ。

4月ワンマン行くね…、ReoNaの対バンホントに楽しかったです、ありがとうございました。

LiSA

“PROPAGANDA”
作詞:日高央
作曲編曲:PABLO a.k.a. WTF!?
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さすがの僕だってここで紅蓮華は持ってこない。めちゃくちゃ好きだけど。
でもそれ以上に実は聴いてたのがこの曲。
サウンドがけっこう面白くて好き。

Find! Out! By yourself!
(自分の力で見極めろ!!)

正解と思ってることが必ずしも正解とは限らねぇんだよな。
好き。


終わりに
どうでしょう……?
正直あまり聞かれてないところを選択しました。
ですが全員ライブで聞いてホントに良いなと思ったものだけチョイスしてます。

死ぬほどツイートしてますが、アニソンシンガーは今逆境時代です。
でも、それとは反比例して最近色んなシンガーがどんどん出てきてます。
もちろん全部自分が行けるならいいのですが、お金、時間、体力的にそれは無理です。
声優コンテンツと違って、一人が行くだけで全然違うんです。
普段声優をディスっておいてこんな事を言うのはおこがましいとも思うのですが
どうかアニソンシンガーの現場に来てください。相場は5500円です。
基本的に箱が狭いので演者も近く見えますし、バンドがいれば普段イヤホンから聞くサウンドとは明らかに違うサウンドが聞けます。
一緒に知らない人の肩掴んで前でもみくちゃになってもいいし、後ろで眺めててもいい。
ホントに楽しいですよ。

2020年、このブログを読んでくれた人が少しでもアニソンシンガーに興味持ってくれると嬉しいです。

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