マークソの雑記

オタクってなんだよ

声優コンテンツが死ぬまであと63日 ~俺とボカロ~

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前置き 

96年生まれちょっと早めにオタクの世界に足を踏み入れた人間がどんなボカロを聞いていたのか

 

本日の曲

 

カゲプロ厨って馬鹿にするのもいいけど、個人的に曲は好きなんだよな~

 

いやこれ俺なんでもそうだけど、ずっと言っとるな。

 

昔からコンテンツを叩きつつ、その曲を聞くことを繰り返してるらしい。

たまには素直になりなさいって話よなぁ無理だけど。

唯一素直になったのウマ娘だけだよ。

素直になるとコンテンツが頓挫するので斜るわ。

 

個人的にこのアルバムが参加陣めっちゃ豪華で好き。

当時のSONY系列集めててなんかエグいことになっとる。

 

何をメインで聞いてたか

 

(↑僕のプレイリスト、だんだん追加していくと思う)

 

考える時間なくて思いつく限りぶち込んだけどようはこの辺ですよ。

 

カバー系(カバーというのが申し訳なくなるくらいすごいアレンジ)だと和楽器バンドさんの『ボカロ三昧』聞いて8割位刺さる世代。

 

あとは、なかったけどアンハッピーリフレインとか

今の20歳プラマイ1くらいの人達が聞いて刺さるかはわからんけども

当時はこういうサウンドがみんな好きだったのよ。

 

イントロがローテンポサビ(もしくはイントロなしのローテンポ)スタート

サビで最高潮を作るパターンそして1,2番の間奏で助走つけて2Aでぜんぜん違うサウンド感を出すみたいな

(合ってんのか?)

 

ボーカロイドという機械音を飽きさせないための工夫を施そうとしていたのではないかと、僕は思ってます。

 

realsound.jp

 

僕は音楽的な話はてんでチンプンカンプンなのでさらに詳細というか、一歩踏み込んだ話はRealSoundさんが上記で解説してくれてます。

 

今となってのはVtuberに曲を提供するのが作曲家のデフォルトだけど

 

ボーカロイドで曲を作る

アレンジャーと歌い手がそれを「歌ってみた」で個人のアレンジ

 

って言う流れが当たり前だった。

 

鹿乃96猫もそれこそ今Vtuberとして出てる連中もみんなそうやって成り上がっていったんだよね。

作曲家で言うなら

 

kemu(堀江晶太)→人生リセットボタン、地球最後の告白を

 

DECO*27→弱虫モンブラン、モザイクロール

 

ハチ(米津玄師)→パンダヒーロー、マトリョシカ

 

超大手ならこのへんとか

クリエイターが成り上がる最高のコンテンツが当時のニコニコ動画にはあったんだよな。

 

今日も今日とて老害老害。過去を振り返り「あの頃は良かった」とつぶやく日々ですよ。そりゃそうだ、感受性が一番豊かな時にとりいれてんだから。

一番印象深いに決まっとる。

 

終わり

文字数は少ないけど、どれも想い出深い曲だなあと振り返っております。

めちゃくちゃ暑い日が続きますがお体お気をつけて。

 

以下いつもの

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