マークソの雑記

オタクってなんだよ

声優コンテンツが死ぬまであと99日 ~多すぎる現場と選べないお仕事~

 

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この5年(ラブライブが閉じてから)で声優コンテンツは増えすぎた。

対して価値もないのに「声優」になにかをやらせることで声優のオタクをかんたんに釣ることができたからそれにあぐらをかいた企業が漬け込んでくるのはまぁ当然の結果だった。

 

でも正直俺たちオタクは現場を選べない。

推しの声優が明らかに目指してほしくない方向に行ってしまっても、その声が好きだってなったら少しでも聞ける現場に行くのは仕方のないこと。

 

これはほんとに憶測だけど声優も仕事を選べない。少しでも金を稼ごうと思ったらまともに本業として声優やるより、顔出しコンテンツで曲とグッズ売ったほうが金になる。

 

でもそれによってコンテンツが増えすぎた。結局ここに全ての問題がある。

この1年でライブレボルトが潰れたり、さっき声優バスケも頓挫したらしい。

ウマ娘も明日は我が身よ。

 

まぁ無理もない。特にバスケなんてのは本業とかけ離れてるわけだし。

 

さぁ、手を変え品を変え色々やりくりした結果、Vtuberレベル(ディスってます)のコンテンツしか提供できなくなってしまいました。

 

そしたら当然、声優としてVtuber起用するよね。

電音部を切り口にVtuberの声優コンテンツへの参入(え、なんですか元声優とか声優養成所落ちが多いって?!!?!?!?!?うわやめろ何をするんだ)はもう避けられない。

 

俺はもういっそこれで声優コンテンツ浄化作用があるのでは?とすら思ったけどそもそも声優1万人時代だしそんなことはなさそう。

 

てかすでにVtuberももう頭打ちレベルで出てきちゃってるしここも食い合いだろうねぇ。

 

駄サイクルの中でぐるぐるするのかと思うと巻き込まれたオタクが少し不憫に思いますね。

 

 

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